amscレポート

2016年度amscツアー表彰式

  • amsc表彰式

2016年度「amsc レース観戦ツアー」の表彰式に
25社の会員企業様が登壇されました。

amsc表彰式
受賞対象企業様 一覧
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社様
パナソニック カーエレクトロニクス株式会社様
武蔵ホルト株式会社様
東燃ゼネラル石油株式会社様
パイオニア販売株式会社様
ボッシュ株式会社様
日本オイルサービス株式会社様
株式会社プロスタッフ様
株式会社カーメイト様
シーシーアイ株式会社様
PIAA株式会社様
アルパインマーケティング株式会社様
株式会社エンプレイス様
株式会社コムテック様
株式会社JVCケンウッド様
星光産業株式会社様
株式会社デンソーセールス様
錦産業株式会社様
富士通テン販売株式会社様
株式会社ボンフォーム様
株式会社ミツバサンコーワ様
株式会社リンレイ様
株式会社サンテック様
住友ゴム工業株式会社様
横浜ゴム株式会社様

昨年、amscが主催した「2016年度AUTOBACS SUPER GTシリーズ/amscレース観戦ツアー」の表彰式が3月7日、都内で、開催された「オートバックスセブンお取引先様会 懇親会」会場で行われました。

当日の表彰対象企業様は25社。受賞者対象となった会員企業の皆様に登壇していただきました。本年度も多くのamsc会員企業の皆様がツアーへご参加くださるよう、amsc事務局スタッフ一同 心よりお待ち申し上げております。

(タイで開催されたレースを除く「国内レース観戦ツアー全戦」に参加された会員企業様を表彰対象とさせていただきました。)

受賞会員企業受賞会員企業

amscニュース2016年8月号

  • amscツアー
  • キッズジャンボリー

AUTOBACS SUPER GT第5戦富士スピードウェイ
ARTA BMW M6 0.106秒先に駆け抜けた勝利への執念に感激

amscツアー

8月7日 予想通りの猛暑となった、富士スピードウェイで「2016 AUTOBACS SUPER GT Rd45富士」の決勝レースが開催されました。
このレースには、昨年と同様、約40名のamsc会員が日帰りツアーで参加。300クラスのARTA BMW M6がポールポジションからのスタートということでツアー参加者は、興奮気味。レースは後半に白熱。我々が帰る時間になっても、スリリングな展開が続いています。バスの乗車時間となり、残念でしたが車内で逐次、レースの模様を紹介。最終的に優勝が決まった時には、車内に大きな拍手が巻き起こりました。2位との差が、僅か0.106秒。チームとドライバーの勝利への執念に皆さんも感激の面持ちでした。

AUTOBACS SUPER GT第5戦富士スピードウェイ

「丸の内 キッズ ジャンボリー2016 / キッズカート」に今年も協賛しました。

キッズジャンボリー

丸の内キッズジャンボリー20168月16日(火)17日(水)18(木)の3日間、有楽町の東京国際フォーラムで開催された「丸の内 キッズ ジャンボリー2016」のキッズカートにamscは今年も協賛しました。期間中、は小学生を中心として、昨年を上回る約11万2千人(延べ人数)の来場者がありました。時折り、小雨が降るコンディションにも関わらず、「体験型オリジナルプログラム」の一環として開催された「キッズカート」に、今年も多くの子供達が楽しそうに参加していました。

丸の内キッズジャンボリー2016の様子

2016年5月 特別レポート

  • amscツアー
  • amscPRブース

2016 SUPER GT Rd2富士

amscツアー

シリーズ中、最も多く観客を集めるGT第2戦富士。今年も晴れ渡る空の下、ひときわ映える富士山を見ながらのバスツアーとなりました。 レースは両クラスとも大健闘!300クラスのARTA BMW M6 GT3は2位の表彰台。500クラスのARTA NSX CONCEPT-GTは6位入賞という見事な結果を残しました。 シリーズチャンピオンに向けてamscもチームをさらに応援していこうと思います。

2016 SUPER GT Rd2富士

2016 amsc PRブース
過去最大規模の7社の会員企業様が出展されました。

amscPRブース
2016 amsc PRブース 出展会員企業様
① 武蔵ホルト株式会社
② 日本オイルサービス株式会社
③ シーシーアイ株式会社
④ 呉工業株式会社
⑤ 株式会社コムテック
⑥ 株式会社イチネンケミカルズ
⑦ 株式会社JVCケンウッド
2016 amsc PRブース

JSPORTS
今回の出展各社様の様子はCS放送の「J-SPORTS」でも取り上げられました。

「AUTOBACS SUPER GTシリーズ開幕戦 in 岡山」レポート

  • amscツアー

2016年度 amscツアーがAUTOBACS SUPERGT開幕戦 岡山から始まりました。

amscツアー

4月9日(土)~10日(日)に開催された「2016 AUTOBACS SUPER GTシリーズ」の開幕戦に合わせて本年度のamscツアーが岡山を皮切りに、いよいよスタートしました。
決勝レース前夜の懇親会には、62名の会員企業様に出席していただき、大変盛況な懇親の集いとなりました。住野理事長の挨拶で始まった懇親会では、今年のARTAの活躍を期待する声や会員企業様の情報交換等で盛り上がりながら、終始、和やかな雰囲気の中で開催することが出来ました。

決勝レース前夜の懇親会

翌朝、サーキットに向かう貸切バスは8時半に宿泊ホテルを出発。2016SUPER GT Rd1の決勝レースを観戦しました。
応援団席にも多数の会員企業様が、ご来場されました。
amscパドックルームには、鈴木監督、ドライバーを始めとしたARTAチームの皆さんが、挨拶に訪れ、初戦に臨む決意を披露。決勝レースは、500クラス ARTA NSX CONCEPT-GTはリタイア。今季、初登場の300クラス ARTA BMW M6は11位と残念な結果となりましたが、白熱したレースを楽しむことができました。
今後とも、会員企業の皆様のツアー参加を心よりお待ちしております。

UTOBACS SUPER GTシリーズ開幕戦 in 岡山」レポート

2015年度amscツアー表彰式

  • amsc表彰式

2015年度の「amsc レース観戦ツアー」の表彰式に過去最多の
26社の会員企業様が登壇されました!

amsc表彰式

昨年、amscが主催した「2015年度AUTOBACS SUPER GTシリーズ/amscレース観戦ツアー」の表彰式が3月7日、オートバックスセブン「お取引先様会/懇親会」会場で行われました。(タイで開催されたレースを除く「国内レース観戦ツアー全戦」に参加された会員企業様を表彰対象とさせていただきました。)
当日の表彰対象企業様は昨年の22社を上回る26社となり、多くの受賞者の会員企業の皆様に登壇していただきました。本年度も多くの会員企業の皆様がツアーへご参加くださるよう、事務局Staff一同、心よりお待ち申し上げております。 

2015年度amscツアー表彰式

SUPER GT 2015 第3戦タイ大会<番外編>

  • amscツアー
2015 ARTA Project

隣接したサッカー場の規模にもびっくり

サーキットの隣の立派なサッカー場。地元チームのホームグラウンドです。 チャンサーキットがあるブリーラムの町は、もともとサッカーが大人気。 サーキットの隣には立派なサッカー場が併設されており、レースの予選が行われた20日(土)には 地元ブリーラムチームvsアーミー(陸軍の選抜チーム)チームとの試合があり、サッカー場周辺は詰め掛けたファン達で大渋滞となりました。
サーキットが完成して2年目のモータースポーツも人気が出ていますが、 10年以上タイの国内リーグで上位で活躍するブリーラムのサッカーチームには熱狂的なFanが大勢います。

ピンクのドリンクボトルは驚きの甘さ!

サーキットで購入したチキンのから揚げセット 。ドリンクに注目。 タイのファーストフードの定番はハンバーガーとチキンのから揚げ。サーキットには「FIVE STAR」と「CP」という店舗が出店しています。
ハンバーガーはまずまずですが、チキンのから揚げは相当辛い!「暑い国の定番」といった辛さです。
また、タイも水道水はそのままは飲めないので、ミネラルウォーターを初めとした清涼飲料水は必需品。ところで、写真のドリンクボトルに注目です。 不透明で中身が見えないボトルは、日本人の感覚だと液体洗剤が入っているように見えてしまいます。
中にはピンク色の炭酸水が入っており、味はライチとマンゴーのダブルテイスト。これがとっても甘い! チキンの辛さとドリンクの甘さが交互に口の中で踊ります。

「土屋圭市」人気はタイでも凄いんです!

タイにあっても「TUCHYA SAN ,TUCHYA SAN」と声をかけられ、人気者の土屋 ARTA エグゼクティブアドバイザー。ピットウォークイベント時に チャンサーキットのキャンペーンガールのお姉さん達が、地元プレスのプロモーションの一環で、ARTAのピット訪問を敢行。 早速、タイでも人気が高い土屋さんを囲んでのポージング。思わず顔がほころんでしまいましたが、これも仕事ですから。

地元の美女に囲まれ、思わず顔がほころんでしまった、土屋さんでした。

SUPER GT 2015 第2戦 富士

  • amscツアー
早朝の富士スピードウェイ

GWの真っただ中にも関わらず、今回のamsc日帰りツアーも過去最高の参加者数を記録。快晴の中に、ひときわ映える富士山を見ながらのバスツアーとなりました。
レースは両クラスともARTAは残念な結果となりましたが、今回は500㎞レースのため、比較的長くサーキットに滞在することが出来たので、参加者の皆さんは、ゆったりと雰囲気を楽しんでいたようでした。 帰りも三島駅までの道程、殆ど渋滞に巻き込まれることもなく、予定よりも早く到着できました。

決勝スタート直前のARTA(amsc)応援団席、amscパドックルームでのARTAチーム挨拶

amsc PRブース 出展

もはやすっかり定着した感のある「RD2富士 amsc PRブース」ですが、今年も6社の会員企業様が出展されました。
今回、出展各社様はAUTOBACS様のご協力で、AUTOBACSイベントステージ上でのPR活動も積極的に行いました。

出展企業様

・ 日本オイルサービス株式会社様 ・ 株式会社コムテック様 ・ シーシーアイ株式会社様
・ 株式会社JVCケンウッド様 ・ 呉工業株式会社様 ・ 株式会社タイホーコーザイ様
amsc PRブース 出展 amsc PRブース 出展 チームのレースクィーン「ARTAギャルズ」

チームのレースクィーン「ARTAギャルズ」も応援に駆け付けてくれました。

出展各社様よりのコメント

日本オイルサービス株式会社様
PIT-PROは店頭に並べる商品ではないので認知されにくいのですが、直接お客様へご説明することのできるサーキットでのブース出展はとても貴重だと思っています。またブース出展後は、オートバックス店頭でPIT-PROのご質問をいただけたり、サイトへのアクセス数が上がるなど、認知度がアップしたことが実感できています。
PITPRO
シーシーアイ株式会社様
サーキットでのブース出展は、商品を知らないお客様に詳しく説明ができることが最大のメリットです。
何よりお客様と距離が近いのがとても良いです。お客様もレースファンなのでクルマ好きの方が本当に多いですよね。
CCI
呉工業株式会社様
はじめての出展で、物販も行いました。PRが一番の目的だったので物販はあまり期待していませんでしたが、
予想より売れ行きが良くて、本当に驚きました。
お楽しみイベントも盛況で、土曜日にお客様が多く並ばれたので、日曜日は中学生以下のお子様限定にしましたが、日曜はさらに来場者が多く両日共にとても賑わいました。来年もチャンスがあれば是非出展したいです。
KURE
株式会社コムテック様
ブースの位置もメインイベントスペースに面していてよかったですし、本当に今回も来場者数が多かったですね。
出展してみて、不満は一つも見当たりませんでした。
comtec
株式会社JVCケンウッド様
毎年新たな展開をしていますが、実際に体感していただかないと伝わらない商品が多い為デモカーを置いて、
ご説明しながら体感していただくことができるのでお客様の反応が直に感じることができ、大変貴重な場だと思っています。ドライバーのサイン会などもサーキット会場で行えるイベン トならではだと思ってます
JVCKENWOOD
株式会社タイホーコーザイ様
昨年も物販を行いましたが、昨年よりも売れ行きが好調で、土曜のうちに完売してしまう商品なども多くあり、
有難いことですが販売計画の予想を超えていました。。若い方にはブランド名をご存じない方も多く、PRブースでは直接商品説明できるのが一番のメリットです。以前はPRのみでしたが、商品説明をおこなってもその場でお売りすることが
出来なかったので、購入希望のお客様に申し訳なく思い、物販に変更したのが正解でした。
タイホーコーザイ_クリンビュー
「AUTOBACS SUPER GTシリーズ開幕戦 in 岡山」レポート

2015年度 amscツアー開幕!
岡山開幕戦ツアーは、昨年をさらに上回る歴代最高の参加者を記録しました。

4月4日(土)~5日(日)に開催された「2015 AUTOBACS SUPER GTシリーズ」の開幕に合わせて本年度のamscツアーもいよいよスタートしました。 決勝レース前夜の懇親会には、amscツアー過去最高の69名の皆様にご出席いただき、大変盛況な懇親の集いとなりました。
住野新理事長の挨拶で始まった懇親会は、初めて参加した会員企業様が、お互いに名刺交換を積極的に行うなど、終始、和やかな雰囲気に包まれていました。

写真は懇親会に参加した会員企業の皆様
懇親会に参加した会員企業の皆様


翌朝、サーキットに向かう貸切バスはamscツアー初の「2台体制」で現地を出発。あいにくの雨模様でしたが、2015SUPER GT Rd1の決勝レースを控えた岡山国際サーキットは多くの観客で熱気に包まれ、応援団席にも多くの会員企業様が、ご来場されました。

amscパドックルームには、鈴木監督、ドライバーを始めとしたARTAチームの皆さんが、挨拶に訪れ、初戦に臨む決意を披露。結果は予選13番手だった500クラスARTA NSXは4位入賞。300クラスのARTA CRZは見事に2位の表彰台に上がりました!

残念ながら、ツアー参加者は、帰りの飛行機の都合で、最後までレースを観戦する事が出来ませんでしたが、車中で、刻々と変化するレース状況を聞いて大いに盛り上がりました。今後とも、会員企業の皆様のツアー参加を心よりお待ちしております。

「記念撮影の写真」をご希望の方は、amsc事務局までご連絡ください。

 
amscパドックルームでの
ARTAチーム挨拶
 
 
決勝スタート直前の
ARTA(amsc)応援団席
  快走する ARTA CRZ
★2014年度amscツアー表彰式を実施

2014年度の「amscレース観戦ツアー」の表彰式に
歴代最多の22社の会員企業様が登壇されました!

受賞例年、amscが主催している、2014年度AUTOBACSSUPERGTシリーズへの「amscレース観戦ツアー」の表彰式を3月4日のオートバックスセブン主催「お取引様会/懇親会」で実施しました。昨年度から、マレーシアに代わり、新たにタイで開催されたレースへの観戦ツアーを開催しなかったため「国内レース観戦ツアー全戦」に参加された会員企業様を表彰対象とさせていただきました。

当日の表彰対象企業様は何と22社!多くの受賞者が登壇されるため、セレモニーと記念撮影も2回に分けて実施いたしました。海外戦を対象にしなかったとはいえ、会員企業の皆様のモータースポーツへの関心の高さに、感謝の思いでいっぱいです。
本年度も多くの会員企業の皆様がツアーへご参加くださるよう、事務局一同、お待ち申し上げております。

 
受賞
 
受賞対象企業様一覧
パナソニックカーエレクトロニクス株式会社 様 ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 様
武蔵ホルト株式会社 様 EMGマーケティング合同会社 様
パイオニア販売株式会社 様 ボッシュ株式会社 様
株式会社プロスタッフ 様 株式会社カーメイト 様
シーシーアイ株式会社 様 PIAA株式会社 様
住友ゴム工業株式会社 様 アウグ株式会社 様
アルパインマーケティング株式会社 様  エステー株式会社 様
クラリオン株式会社 様 株式会社JVCケンウッド 様
星光産業株式会社 様 セルスター工業株式会社 様
富士通テン販売株式会社様 株式会社ボンフォーム 様
株式会社ミツバサンコーワ 様 株式会社リンレイ 様


★「東京オートサロン2015 with NAPAC」レポート

2015東京オートサロン
2015 東京オートサロンが1月9日から3日間の会期で開催され
歴代動員新記録!の30万人を超える来場者が詰めかけました!

AUTOBACS GROUP様の出展ブースにも多くの来場者が訪れ、
amscのロゴも入ったバッグも配布されました。

1月9日~11日、千葉の幕張メッセで開催されたカスタムカーの祭典
『東京オートサロン2015 with NAPAC』は、3日間合計で30万人以上の来場者を動員しました。
1983年に『東京エキサイティングカーショー』として初めて開催され、33回目の開催となった今年は、
規模を拡大して、 従来のイベントホールだけでなく、国際会議場の一部も使用。
隣接するイオンモール幕張新都心のサテライト会場でもライブやトークショーが開催されました。

会場には、多くのカスタムカーが展示され、モータースポーツ関連でも、展示やトークショー、
屋外でのデモラン等の多彩なイベントが連日開催されて、親子連れで楽しむ姿が数多くみられました。

AUTOBACS GROUP様としてもブースを出展し、ARTA CRZ等のマシン展示や盛り沢山のイベントで
多くの来場者が詰めかけていました。
来場者用のバッグも3万枚用意して配っていましたが、初日に予想を大きく上回る枚数がなくなり、
2日目からは、急遽、配布時間を決めて配るほどの人気でした。
バッグにはAUTOBACSやARTAの、ロゴマークと共にamscのロゴも表記されており、
amscの認知向上に一役買っていました。

 
2015東京オートサロン   2015東京オートサロン
オートサロン会場の雰囲気   ブースに展示されたCRZ
 
2015東京オートサロン   2015東京オートサロン
ロゴ入りバッグを手にブースを回る来場者の方々   大人気!!ロゴ入りバッグ


★「ARTAドライビングスクール(安全運転講習会)開催」レポート
安全運転講習会

11月19日(水)ツインリンクもてぎのASTP(アクティブ セーフティ トレーニング パーク)にて
ARTA主催のドライビングスクール(安全運転講習会)が開催されました。
今回amsc会員様への募集に対して、ボッシュ株式会社様、日立化成株式会社様、富士通テン販売株式会社様の
3会員企業様から、計8名の方が参加されました。
尚、今回はARTAサポートドライバーでもある塚越広大選手に特別講師として参加してもらいました。

  メニュー1<スリバリー走行>
タイルや石、そして逆バンクなどの特殊路面に
水を撒き、意図的に作った低μ路面を、
低速で丁寧なハンドリングや速度コントロールを
習熟するメニューです。
逆バンクコーナーでは殆ど停止する速度にもかかわらず思った方向にクルマが進まず、参加者全員が開始当初は悪戦苦闘していました。
このコースはタイム計測が可能で、全員が40秒台後半以上でしたが、GTドライバーの塚越選手は
コースインしてすぐに30秒台を計測。
プロドライバーのテクニックを見せつけてくれました。
  ARTAドライビングスクール
  メニュー2<Jターン&低μ路スラローム>
一定の速度で直進し、ポイントでブレーキをかけて
180度コーナーを曲がるJターンに、低μ路スラロームを加えることで安全なドライビングのトレーニングを
目指すメニュー。
ターンの侵入速度が高い割には、後半の低μ路面での
シビアなクルマの挙動に参加者全員が
真剣にトライしていました。
  ARTAドライビングスクール
  メニュー3<高速フルブレーキング&目標制動>
高速走行から最短距離、並びに目標位置を設定しての
急制動トレーニングメニューです。
広々とした南コースに移動し、全員ヘルメットを
着用してトライして頂きました。
危険回避の為のドライビングテクニックが必要なので、
ドライバーの真剣さが、ビシビシ伝わってきました。
  ARTAドライビングスクール
  メニュー4<ワインディング走行&同乗走行>
最終メニューはARTAの鈴木亜久里監督が設計した
南コースを、2班に分かれて講師の方の車両を先頭に
完熟走行を行ない、走行の基本である「走る・曲がる・
止まる」に磨きをかけました。
また、別班は塚越選手の助手席で同乗走行を体験。
GTドライバーの迫力の走行テクニックに
皆さん感嘆の声をあげていました。
  ARTAドライビングスクール
ARTAドライビングスクール
実技講習終了後、全員で修了書を手に記念写真

ボッシュ株式会社、福田さんの感想
非常に楽しく参加させて頂きました。プライベートでも仕事でも使っている市販車を
こういった所で走らせてみるとそのポテンシャルが如何に低いか痛感させられました。
また、高速からのフルブレーキングなどは経験がなかったので、非常に興味深かったです。

日立化成株式会社、中野さんの感想
いつも使っているクルマの違った側面を見つけることができて大変有意義でした。
会社に戻ってこの企画を広めたいと思います。

富士通テン販売株式会社、粕谷さんの感想
GTドライバー塚越広大君のドライビングテクニックに感動しました。
また、その的確なコメントに感心しました。

ARTAドライビングスクール   今回のスクールで総合指導をして頂いたツインリンクもてぎの
平野インストラクター。

解りやすいご指導ありがとうございました。


★「2014 AUTOBACS SPER GT Rd8 MOTEGI」レポート

AUTOBACS SUPER GT最終戦でARTAのピットにamscのパネルを掲出しました。

11月15日、16日に開催された「2014 AUTOBACS SPER GT Rd8 MOTEGI」で ARTAのピットに、
全てのamsc会員企業を表示したパネルが掲出されました。
これは、ARTAチームが、今シーズンのレースの最終戦をamscと共に戦うという思いで掲げたものです。
レースは不本意な結果となってしまいましたが、来シーズンも皆様で応援していきたいと思います。

モータスポーツジャパン2014


★「2014 MOTOR SPORT JAPAN Festival in Odaiba」レポート


2014 MOTOR SPORT JAPAN Festival in Odaiba へ協賛を実施しました。

モータスポーツジャパン2014

10月25日(土)、26日(日)の両日「2014 モータースポーツジャパン フェスティバル in お台場」が
東京臨海副都心青海地区の特設会場で開催されました。

二日間とも好天に恵まれたことと、同じ日程の、しかも隣接したエリアでフジテレビのハロウィンパレード
「T-SPOOK TOKYO HALLOWEEN PARTY」が開催されたこともあり、
何と、二日間で10万人を超える(107,508人)多くの人たちが詰めかけました。
様々なカテゴリーのマシン展示やデモ走行が見られるという事で、親子連れから、モータースポーツファンまで、今回のイベントを楽しんでいました。

  大人気!キッズカート体験
amscも恒例となった「キッズカート体験」に
本年も協賛いたしました。
子供たちが、やや緊張気味にカートに乗り込み、
エンジンの音を初めて身近に体験した驚きの姿を、
お父さんやお母さんが微笑ましく見ている光景が
随所に見られました。
きっと子供たちにとって忘れられない体験となるのでしょう。
  モータスポーツフェスティバルinお台場
 
モータスポーツジャパン2014   モータスポーツジャパン2014

主催者として挨拶に立った日本モータースポーツ推進機構の日置理事長は
「サーキットでしか味わえない雰囲気を感じてもらえて、次はぜひ、本物のサーキットを体感してほしいです」
と語っていました。
amscは、これからも本イベントを積極的に応援したいと思います。



★「2014 AUTOBACS SUPER GT Rd7 Thailand」レポート
第7戦 タイ
  【ブリーラム サーキットへ行く】
首都バンコクからブリーラムまでは、北部方向に
500km以上と、かなり遠い位置にあり、
クルマで6時間程度かかります。
移動手段は、バンコク市内から鉄道、バスを利用するのが一般的。航空機は国内ローカル線も飛んでいますが、
週に数便しかないため、今回は多くの人が
「地上移動」しました。
今回、日本からの関係者の中にはレンタカーでの
自走をした人もいましたが、慣れていないのと
距離があるだけに疲れます。
私達は貸し切りバスをチャーターして、
サーキットへ向かいました。
  第7戦タイ

【サーキット】
今年、タイの東北部に完成したばかりのブリーラム・インターナショナル・サーキットの
こけら落としイベントとして今回の「AUTOBACS SUPER GTシリーズ第7戦」は開催しました。
サーキットのすぐ横にはタイ国内リーグに参加するサッカーチームのブリーラム・ユナイテッドFCの
ホームスタジアムとなるニューアイモバイルスタジアム(32,600人収容)があります。
タイ北東部のブリーラム県に新設されたサーキットの名称はネーミングライツを獲得している
タイのビールブランドである「チャーン」の名前を称し、「チャーン・インターナショナル・サーキット」
というのが正式な呼称です。
設計はF1サーキットを数多く手がけるヘルマン・ティルケで、4.554kmのコースを持つ
チャーン・インターナショナル・サーキットはFIAグレード1T格式を取得しています。
タイで初のレースとなった今年のSUPER GTレースには、多くの観衆が押し寄せて、
何とSUPER GTの観客動員新記録となる117,700人でグランドスタンドと2つのサブスタンドは
満席となりました。(予選・決勝の合計/主催者発表)

第7戦 タイ   第7戦 タイ
大観衆が詰めかけたグランドスタンド   サブスタンドにも多くの観客
  【コース】
数多くのサーキットをデザインした
ヘルマン・ティルケがデザイン。
コースはほぼフラットな地形の上に造られ、
グランドスタンドやピットから全体が一望できます。
ただし、最新のサーキットの割には各ピットのスペースは狭く、数も少ないという印象でした。
また、レース自体は2クラス混走ということもあり、
追い抜きも多数見られ、見どころも多く、
タイヤ無交換作戦をとったチームもあり、レース展開は
現地の人が観戦しても、面白さが伝わったと思います。
  第7戦タイ
  コース風景

【レース開催時の様子】
レース自体が初開催ということもあり、金曜日の午前中にはドライバーやチーム関係者等が
徒歩でコースを確認することもでき、午後には特別に2時間の練習走行も設けられました。
まっさらのサーキットということで、走り始めはコースの舗装にゴムが全く付いていない状況でしたが、
走行が重ねられるにつれ、路面のグリップも上がり、タイムも上がっていきました。
レース自体は全ドライバーが初走行となったわりにはアクシデントやトラブルはそれほど多くはなく、
日本国内で開催されているレースと遜色のないレベルで進みました。
初めてモータースポーツを観戦する人が多かったように感じましたが、
SUPER GTならではの魅力が充分に伝わったのではないかと思えるほどの盛り上がりでした。
ピットウォークも人気で、多くのファンがマシン、ドライバー、キャンペーンガール等が並んでいる様子を
楽しんでいました。

第7戦 タイ   第7戦 タイ
ピットのコンテナ群   タイのグリッドガール
第7戦 タイ
表彰式風景


★「2014 AUTOBACS SUPER GT Rd6 SUZUKA」レポート

2014 AUTOBACS SUPER GT Rd6 SUZUKA 1000km
会員企業のTポイント・ジャパン様がPRブースを出展しました。

鈴鹿PRブース   本年度より、amscの会員企業として、新たに加盟した
株式会社Tポイント・ジャパン様が「AUTOBACS SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km」にPRブースを出展しました。
PRブースは、他のイベントでも活用している
「トレーラーショップ」をサーキットに持ち込むスタイルで実施しました。目的は、全国のオートバックスの店舗でも使えるTカード利用促進のためのPRです。
トレーラーショップ
今回は「Tポイント100ポイントショップ」として、サーキットに来場したお客様の中で、Tカードを持っている人が対象のイベントです。
10ポイントや100ポイントを貯めている人は、Tポイントと交換で、商品やオリジナルグッズと交換することができます。
今回販売したグッズの中で圧倒的な人気があり、またたくまに品切れになってしまったのは「オリジナル手ぬぐいAUTOBACSバージョン」でした。次に人気だったのが「ENEOSエネゴリくんポンチョ」です。
いずれもレース関連企業ということで、Tポイントの担当者は改めて、モータースポーツFANのこだわりに驚いていました。
機会があれば、今後もサーキットプロモーションを企画してみたいとの意欲を語っていました。
  鈴鹿PRブース
  100ポイントショップ チラシ
   
   
   
 
鈴鹿PRブース   鈴鹿PRブース
たくさんのお客様が訪れ、ブースには行列も。   大好評!!AUTOBACSバージョンオリジナル手ぬぐい。
 
鈴鹿PRブース   鈴鹿PRブース
2014ARTAギャルズも販売応援に駆け付けてくれました。   オリジナルグッズのデザインを担当した、
Tポイント・ジャパンの大久保さん。


★「キッズジャンボリー2014 in 丸の内」レポート
キッズジャンボリー

今年も、夏休み都内最大級イベント「キッズジャンボリー」に協賛しました!

  8月12日~14日まで開催された
「キッズジャンボリー in 丸の内」。
初日はあいにくの雨模様でしたが、第2回目となる今年も、多くの親子連れで大盛況となりました。
amscが協賛した「キッズカート体験会・レーシングカー展示&試乗撮影会」の二つのイベントにも大勢の親子が来場して、楽しんでいました。
  キッズジャンボリー2014

試乗撮影会では、ARTAのレーシングカーに乗り込んで、嬉しそうに眼を輝かせる子供たちの笑顔が
印象的でした。
カート体験会では、アクセルを踏み込んだ時のエンジンの音に、多くの子供達が驚き、緊張の面持ちで
カートのドライビングを学んでいました。

今回のイベントへの協賛を通じて、子供たちがクルマに対して強い興味を持ち始めるのを身近で感じることが
できました。少子化に歯止めがかからず、クルマに対する関心を持たない若者が増えつつある今、
クルマと子供達の橋渡しとして、amscは、今後も本イベントへの協賛を続けていきたいと思います。

ふれあいパーティー2014
試乗撮影会
 
キッズジャンボリー2014   キッズジャンボリー2014
カート体験会   カート体験会


★「SUPER GT SUGO ふれあいパーティー」レポート

仙台市内で交流イベント「ふれあいパーティー2014」が開催されました!

ふれあいパーティー2014

7月19日(土)SUPER GT第4戦の開催に合わせ、仙台市内でARTAドライバー達と地元のロイヤルカスタマー
との交流イベントが開催されました。
このイベントは、東北大震災以降、北日本営業部、東北運営部が中心となり、毎年開催を続けているARTAファン交流イベントです。
今年は、東北エリアの店舗から200名のロイヤルカスタマーをご招待。
関係者も含め総勢280名が集いました。
スペシャルゲストとして、鈴木監督やドライバーが出席して、サイン会や撮影会を通して盛況なパーティーとなりました。

ふれあいパーティー2014
 
開催に先立ちまして今年もamsc会員企業様から
多数の賞品をご提供いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
  ふれあいパーティー2014
 
「ふれあいパーティー2014」に協賛していただいた会員企業様
アウグ 様 アルパイン 様
石原ケミカル 様 イノヴェイティブ販売 様
ウィルソン 様 オカモト産業 様
カーメイト 岩本 様 カストロール 様
クラリオン 様 呉工業 様
コカコーラ 様 JVCケンウッド 様
住友ゴム工業株式会社 様 ソフト99 様
槌屋ヤック 様 トーヨータイヤ 様
錦産業(トムボーイ) 様 日星工業 様
パイオニア 様 パナソニック 様
PIAA 様 日立ケミカル 様
BPカストロール 様 富士通テン 様
ブリヂストン 様 ブロードリーフ 様
プロスタッフ 様 ペロフジャパン 様
星光産業 様 ボンフォーム 様
ミツバサンコーワ 様 ミラリード 様
武蔵ホルト 様 リンレイ 様
あいうえお順


★「2014 amscツアー SUPER-GT Rd3 オートポリス」レポート

amscツアー参加者、応援団に、歓喜の時が訪れました!
~GT300クラス ARTA CRZ 見事に、今シーズン初優勝を飾る~

例年10月に開催される九州(大分)でのSUPER GTレース。今年は初めての6月開催となりました。
前夜の「懇親会」で大いに盛り上がったその勢いで、新緑が鮮やかなオートポリスサーキットでレースを観戦しました。
梅雨の雨が心配されましたが、快晴の中、レースがスタート。予選2位だった300クラスのARTA CRZは順調な走行を重ねていきます。ピットストップ作業もスピーディに終え、レースは後半へ。
残念ながら、ツアー参加者は、帰りの飛行機の関係で途中でサーキットを後にしました。
しかし、大挙して応援団席に駆け付けたamsc会員企業様を始めとするARTA大応援団の前で、見事にチェッカーフラッグを受けたCRZ。ツアー参加者も空港に向かうバスの車中で、その結果がアナウンスされると、期せずして大歓声が起きました。
次回は、昨年ARTA史上初の「クラス ダブル優勝」を果たした、7月の仙台でのレースです。
是非、皆様のツアーへの参加をお待ちしております。

RD3オートポリス
見事なレース運びで、初優勝をゲットした、小林選手が喜びを爆発させてレース前半の立役者、スタートドライバーの高木選手に思わず抱き付く。
 
RD3オートポリス   RD3オートポリス
今回も、応援団席には多くのamsc会員の方に来ていただきました。   今回も、レース前にamscのパドックルームにARTAチームの鈴木監督、ドライバーが挨拶に来てくれました。
土屋エグゼクティブアドバイザーからは、決勝での300クラス CRZのレース戦略が披露され、全員真剣に耳を傾けていました。


★「AUTOBACS SUPER GT 2014シリーズ! 第2戦 FUJI」レポート

2014年SUPER GT第2戦富士は天候にも恵まれ、5/3・5/4の2日間で約90,000万人が詰めかけ盛況のうちに幕を閉じました。
また、今回はamscとして6社様のブース出展をお手伝いさせていただき、大勢の来場者にも恵まれました。
協力会社の皆様、ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

岡山開幕戦ツアー
第2戦富士   第2戦富士
 
第2戦富士キッズカート すでにおなじみ!!キッズカート
余談ではございますが、キッズカートも盛り上がっておりました。
キッズカートと言うのは、小さいカートに補助者付で小さいお子さんが試乗体験するというものです。お子様がおられる方などには、ご興味があれば是非チャレンジしてみてください。
 
<amsc出展ブースの模様>
出展会社様
日本オイルサービス株式会社様 シーシーアイ株式会社様
エーモン工業株式会社様 株式会社コムテック様
株式会社JVCケンウッド様 株式会社タイホーコーザイ様
順不同
ブース風景1   ブース風景2
ブース風景3   ブース風景4
ブース風景5   ブース風景6


★2014年度amscツアー開幕!  岡山開幕戦ツアーは歴代最高の参加者を記録しました。

4月5日(土)~6日(日)に開催された「2014 AUTOBACS SUPER GT岡山開幕戦」に合わせて本年度のamscツアーもいよいよスタートしました。

2014年度、初めての開催ということもありますが、ツアーの懇親会には、amscツアー過去最高の62名が参加。松村理事長の挨拶、藤原新理事の乾杯の後、和やかな中にも、大変盛況な懇親会となりました。

翌日の決勝レースにも、数多くの会員企業の皆様がツアーバスや車で、岡山国際サーキットに来場。晴れ間から、いきなり雨や雹が降るという、不安定な天候でしたが全員でサーキットの雰囲気とレースを楽しむことができました。
今後とも、会員企業の皆様のツアー参加を心よりお待ちしております。

岡山開幕戦ツアー
上記の記念写真をご希望の方は、amsc事務局までお問い合わせください。
岡山開幕戦ツアー   岡山開幕戦ツアー
今回のツアーバスです。
49人乗りの大型バスを運行しました。
amscホスピタリティでレースを観戦
岡山開幕戦ツアー 岡山開幕戦ツアー
ARTA応援団の大フラッグ。今やサーキットの名物
岡山開幕戦ツアー
2014年のARTAチームです キッズカートです


★2013年度amsc「スーパー GT 応援ツアー」皆勤賞・精勤賞の表彰式。

2013年度amsc「スーパー GT 応援ツアー」皆勤賞・精勤賞の表彰式を実施しました。

3月4日ホテルイースト21東京において、オートバックスセブン主催のお取引先様会が開催されましたが、その懇親会において2013スーパーGT応援amscツアーの皆勤賞、並びに精勤賞の表彰式を執り行いました。

<amscツアー皆勤賞>
海外開催の第3戦マレーシア・セパンサーキットへのご参加も含めたスーパー GTレース及び、最終の特別戦を加えた応援ツアー全戦にご参加いただいた会員企業様が対象です。

皆勤賞受賞 全5会員様
PIAA株式会社 様
エステーオート株式会社 様
星光産業株式会社 様
株式会社ミツバサンコーワ 様
株式会社リンレイ 様
順不同

<amscツアー精勤賞>
海外開催の第3戦マレーシア・セパンサーキットを除く、国内開催の全てのレースに(特別戦を含む)ご参加いただいた会員企業様が対象です。

精勤賞受賞 全14会員様
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 様
パナソニック カーエレクトロニクス株式会社 様
武蔵ホルト株式会社 様
EMGマーケティング合同会社 様
パイオニア販売株式会社 様
ボッシュ株式会社 様
株式会社プロスタッフ 様
株式会社カーメイト 様
アウグ株式会社 様
クラリオンセールスアンドマーケティング株式会社 様
株式会社JVCケンウッド 様
住友ゴム工業株式会社 様
株式会社デンソーセールス 様
富士通テン販売株式会社 様
順不同

皆勤賞受賞会員様を代表してPIAA株式会社様に、また精勤賞受賞会員様を代表してEMGマーケティング合同会社様に、松村理事長より表彰状、並びに副賞が贈られました。
記念撮影時にはARTAの鈴木亜久里監督、並びに土屋圭市エグゼクティブアドバイザーも加わり賑やかな授賞式となりました。 本年の応援ツアーにも奮ってご参加をお願い申し上げます。

★「ARTAを含むHondaのモータースポーツ参戦体制」発表。
Hondaモータスポーツ参戦体制

2014年度のARTA(オートバックス・レーシングチーム・アグリ)を含むHondaのモータースポーツ参戦体制が2月7日(金)港区青山のHonda本社にて発表されました。

 
スーパーGT500クラスは今シーズンより導入される新レギュレーションにより、全車新車となりますが、Hondaは「NSX CONCEPT‐GT」を投入。レース専用に新開発された車体に、同じく新開発の2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置し、レーシングハイブリッドシステムを搭載しているという事です。8号車/ARTA NSX-GTは元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)と昨年に引き続き松浦孝亮がステアリングを握ります。元F1ドライバーの実力、そして昨年からの成長が期待される松浦の走りが今から楽しみです。Hondaモータスポーツ参戦体制

スーパーGT300クラスの55号車/ARTA CR-Z GTは昨年版を進化させ、より戦闘力を高めたマシンになるという事です。ドライバーは昨年と同じ高木真一・小林崇志の2名がエントリーします。
元F1ドライバーがどのような走りをするか?そして、8号車・55号車ともハイブリッド化されたマシンの戦闘力はどのようなものか?今からシーズンインが楽しみです。

★「AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦 in マレーシア」レポート
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦

AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦はシリーズ中唯一の海外戦、マレーシアセパンサーキットでの開催です。
今回は6名(社)の会員企業様が海を越えてamscツアーにご参加いただきました。

2泊4日のamsc海外ツアー
今年のスーパーGT第3戦インターナショナルシリーズマレーシアは6月15日予選、 16日決勝のスケジュールにて開催。
amscとしての唯一の海外ツアーは6月14日(金)に成田空港を出発、17日(月)の朝7時に成田空港着のスケジュールにて実施されました。
ご参加された会員様は以下の6名様です。
PIAA株式会社 海外部 木村 勲 様
エステーオート株式会社 チェーンストア営業部 倉田 憲明 様
星光産業株式会社 西日本営業部 隈部 謙介 様
錦産業株式会社 営業部 米澤 美樹雄 様
株式会社ミツバサンコーワ 東京営業所 石戸 辰哉 様
株式会社リンレイ  自動車製品部 広瀬 孝治 様
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦 amsc海外ツアー
サーキットサファリ乗車用バスの前で記念撮影
AUTOBACSマレーシア1号店視察
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦 オートバックスマレーシア1号店 「AUTOBACS Klang Sentral STORE」
店舗前でお店の方々と記念撮影

ツアー初日の15日(土)は昨年4月にオープンしたオートバックスマレーシア1号店 「AUTOBACS Klang Sentral STORE」の視察に向かいました。
天候は薄曇り、もっと厳しい暑さを予想していましたが、何となく過ごしやすい天気に一安心。赤道直下に位置するマレーシアでは、曇りの日が「良い日」で、逆に晴れの日は「悪い日」「厳しい日」と思われているそうです。
クアラルンプール中心地のホテルから西へバスで約1時間、造成が急ピッチで進む新興住宅地の先に見慣れたカラーリングのお店が現れました。
  
お店内部は日本の店舗と同様のイメージで統一されています。
また、置かれている商品も日本語仕様そのままのパッケージが並んでいます。
こちらでは日本製品・日本仕様がステイタスが高く、人気があるということで「カーアクセサリーや、洗車用品などは日本の商品をそのまま販売してます」と説明していただいたのは責任者の山本さん。
amsc会員の皆さんも入れ替わりで山本さんに色々と質問されていました。
会員の皆さんも非常に興味深く店内を視察されていました。
「本来日本国内での販売を想定していた商品が、マレーシアでそのまま売られていてびっくりしました」というのが率直な感想であったようです。

店内は明るく清潔感があり、また、現地の従業員の方々が常に笑顔を絶やさず接客されていたのが印象的でした。日本式のサービスが徹底していることに思い当たり、そして日本式サービスの素晴らしさを改めて感じました。
帰り際に山本さんにお願いして、従業員の方々も含めて全員で記念写真を撮影。有意義な店舗視察となりました。

スーパーGT第3戦:決勝

ツアー2日目はスーパーGT第3戦観戦、そしてARTAの応援のために朝からセパンサーキットに移動。
朝のうちは土曜日同様曇り空でしたが、サーキットに付く頃には天気は回復、厳しい日射の南国独特の熱さが戻ってきてしまいました。
  
土曜日は店舗視察に行ったため予選観戦はできませんでしたが、GT500クラス:ARTA HSV 010が予選7位、そしてGT300クラス:ARTA CR-Z GTはなんとポールポジションからのスタート。期待に胸が躍ります。 参加された会員の中にはスーパーGTレース観戦は初めてという方もおられ、ARTAのピット内で、手を伸ばせば触れることができるほどの近くでマシンを見学されている時は、子供のように目を輝かせていらっしゃいました。
そして走行が始まると、そのエンジンサウンド、そして目の前を吹っ飛んでいくマシンのスピード感に、皆さん大いに興奮されていました。

今回参加された6名のamsc会員の方々が実は福の神だったのか、GT300クラスでARTA CR-Z GTが見事に優勝を勝ち取りました。
ARTAとしては2010年の第6戦:鈴鹿サーキット以来久しぶりの優勝となりました。
   
「レース終了のチェッカーフラッグまで観戦することができ、更には優勝の瞬間まで見ることができて非常に楽しかったです」参加会員各位からの率直な感想です。
   
終わりよければ全て良し。
優勝の瞬間に立ち会えた、2泊4日のマレーシアスーパーGT観戦ツアーでした。

AUTOBACS SUPER GTシリーズ第3戦
GT300クラス高木・小林組が初優勝

★「AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦 in 富士スピードウェイ」レポート
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦

AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦の決勝レースが富士スピードウェイでGW前半の4月29日に開催されました。
今回は日帰り「amscバスツアー」を実施。 さらに会員企業3社様が「amscPRブース」に出展されました。

日帰りバスツアー
今回の「日帰りバスツアーには、36名の皆様が参加されました。
新幹線を利用して、三島駅から、ツアーバスを運行。GWにもかかわらず、三島~富士スピードウェイ間を行き帰りとも、約1時間の所要時間で移動しました。
これには秘密が。実は昨年からお願いしている「富士急バス」の運転手さんが「裏道の達人」なんです。
バスの運行センターと無線でやり取りしながら、最良の道を選択しているとの事。参加された多くの会員様が驚くほどのスムーズさでした。
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦 日帰りバスツアー
日帰りバスツアー
amsc会員企業様専用の「パドックルーム」
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦 amsc会員企業様専用の「パドックルーム」
amsc会員企業様専用の「パドックルーム」
富士スピードウェイでは、毎回、amsc会員企業様専用の「パドックルーム」をご用意させていただいています。
本年から、レース前に、ARTAのドライバーや鈴木亜久里監督、土屋圭市アドバイザーがamscルームを訪問して、レースに向けての作戦や決意を披露してくれています。
今回のレースは残念な結果になりましたが次回のマレーシア戦に期待したいと思います。
恒例の「AUTOBACS&ARTA」のBIGフラッグ
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦 「AUTOBACS&ARTA」のBIGフラッグ
レース直前に掲揚される、恒例の「AUTOBACS&ARTA」のBIGフラッグ。 揚げる場所は、もちろんARTAの応援団席内にあります。
まだ、サーキットに来られたことのない会員企業様は是非、間近でレース共々、大迫力のこの体験を味わってみませんか?
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦
決勝レース、スタート直前、コース上からARTA応援団席に向けて挨拶をする、左から、鈴木監督、500クラスARTAHSVの松浦選手。300クラスARTACRZの小林選手。
amscPRブースには3社が出展
前日の28日から2日間、グランドスタンド裏のイベントスペースに設置されたamscのPRブースです。 本年度は、昨年の2社を上回る3社の会員企業様が出展されました。
向かっていちばん左が、今回初出展の「PITPRO」様。ユーザーには直接目に触れにくい商品のため、PRの良い機会として利用されました。
センターは、昨年に引き続いての出展となる「ケンウッド」様です。昨年同様、デモカーを展示してのPR展開を行いました。
いちばん右が、同じく昨年も出展された「タイホーコ―ザイ」様です。マーケティングに活用しようと、今回もアンケートを実施されていました。
AUTOBACS SUPER GTシリーズ第2戦 日帰りバスツアー
amscPRブース
2012年度amsc「GTレース観戦ツアー」皆勤賞・精勤賞の授賞式
★2012年度amsc「GTレース観戦ツアー」皆勤賞・精勤賞の授賞式が 「オートバックスお取引様会」で開催されました。
去る、3月5日に、「ホテルイースト21東京」で開催された「2013年度オートバックスお取引様会」の 席上、2012年度のamscツアーの参加表彰が行われました。
はじめに、海外レース(マレーシア)を含む全ての観戦ツアーに参加された企業様に対して 「皆勤賞」の表彰がありました。 2012年度は、昨年に比べて、受賞企業様が倍の6社になりました。
プレゼンテーターとして、松村理事長が登壇され、受賞企業様を代表して、ボッシュ株式会社様に 表彰状と副賞が贈られました。
皆勤賞受賞 会員企業様名
ボッシュ株式会社 様
株式会社カーメイト 様
PIAA株式会社 様
エステーオート株式会社 様
クラリオンセールス&マーケティング株式会社 様
株式会社ミツバサンコーワ 様
引き続き、海外レース以外の国内全てのレースに参加された、会員企業様を「精勤賞」として 表彰いたしました。11社の受賞企業様を代表して、ブリヂストンタイヤジャパン株式会社様に 表彰状と副賞が贈られました。
皆勤賞受賞 会員企業様名
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 様
武蔵ホルト株式会社 様
パナソニックカーエレクトロニクス株式会社 様
EMGマーケティング合同会社 様
パイオニア販売株式会社 様
株式会社プロスタッフ 様
シーシーアイ株式会社 様
株式会社デンソー東京 様
富士通テン株式会社 様
株式会社ボンフォーム 様
株式会社リンレイ 様