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スーパーGT第3戦が行われた鈴鹿サーキット。誰も予測しなかった“まさか”のレース展開に

8号車は序盤4番手まで
ポジションアップするも残念な結果に

55号車は2戦連続のフロントロースタートも
8号車同様に残念な結果に

1秒でも早く!素早い作業を行う
ARTAのピットスタッフたち

ピット側から望む無観客のグランドスタンド

ARTAギャルズも等身大パネルで応援!マシン、ドライバー、
そしてリアルな彼女たちとも早くサーキットでお会いしたいです
2020.8.23
スーパーGT第3戦は、舞台を鈴鹿サーキットに移し、8月22日(予選)、23日(決勝)の日程で開催されました。鈴鹿もまた新型コロナウィルスの感染拡大を考慮しての無観客レースとなりました。サーキット場は天候にも恵まれ、この時点では予測不能なレース展開になるとは、誰も思っておりませんでした。amsc会員の皆様には前線に続き、「J SPORTSオンデマンド」のライブ配信でレースの模様をご覧いただきました。レース結果は、序盤からセーフティーカーが数回入り、鈴鹿サーキットならではの混戦状態となりました。8号車は予選14位からのスタートと厳しい状況の中ではありましたが、安定した周回を重ね、27周目にはついに4番手まで順位を上げました。しかし36周目に前を走るマシンと接触。パーツが破損をしてしまい、修復できず残念ながらそのままリタイヤ。一方55号車は、前戦に引き続き予選2位からのスタート。幾度となく混戦状況が続きながらも、残り3周となったところで3番手を死守。しかしながら、残り僅かで8号車同様に前車との接触により、フロント部分が大きく破損してしまい走行不能に。そしてリタイヤとなってしまいました。両車両とも素晴らしいレース展開を見せていただけに、今回は本当に悔しい思いをしました。第4戦の会場はツインリンクもてぎとなります。次戦もまた無観客レースですが、それぞれの場所から大声援を送っていただきたいと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。